2017年04月28日

足指しばりダイエット

今回のダイエット法は、
ダイエット法ガイドというブログに掲載されていた足指縛りダイエットです。
このブログによると足指しばりダイエットとは、
両足の親指をヘアゴムでしばって5分間仰向けに寝るだけで、
骨盤が正しい位置に戻り、ウエストが引き締まるというダイエット法なのだそうです。
ふだん姿勢が悪い人は、年齢や出産の有無にもよりますが、
骨盤が歪んで本来の正しい位置よりも外側に開いてしまっています。
骨盤が開いてしまうと、体の外側に重心がかかり、
内臓の重みを支えるという骨盤の本来の働きが鈍くなるので、
骨盤の周りのウエスト部分の筋肉の働きも弱くなって
お腹ポッコリ状態になってしまうのです。
両足の親指をしばって仰向けに寝ると、体の内側に負荷がかかり、
開いていた骨盤を正しい位置に戻して、
今まで休んでいたお腹の周りの筋肉が働くようになりウエストが引き締まってきます。

足指しばりダイエットのやり方
やり方は、まずヘアゴム(なければ輪ゴムでもOK)と
クッション(または座布団)を用意します。
・両足の親指をゴムでしばり(固定するのが目的なのできつく縛らないこと)、
 かかとをぴったりくっつけます。
 閉じたかかとを最後まで開かないようにすることがポイント!
・腰の下にクッション(座布団)を置き、
 両手を上に伸ばして仰向けに寝て5分たったら終了。
 1日1回行なうだけでOKです。

早く痩せたいからといって5分以上やらないように注意しましょう。
腰に負担がかかってしまいます。
腰痛がある人は時間を短めにするなど様子を見ながら行ないましょう。
また食後に行なうのは避けて、
空腹時または寝る前のリラックスした時に行なうのがよいでしょう。
というものです。

単純に考えると足の指を縛るということは血液の流れを止めているのだと思います。
それによって血液の流れが止まり血管が膨張するのでしょう。
血液検査の時、血管を浮き出させるために縛るようなものですね。
でも、これによって骨盤が矯正されるとは思えないのですが…、
なにか独自の理論なり医学的根拠があるのでしょうか?
5分以上はやらないようにというのは、
まさに血流が止まった状態なので、
もしも長時間やると危険というっことなのでしょう。
どんな危険かというと壊死ということも考えられます。
血流は止まると体を構成している細胞に栄養が届かず、
細胞が変色し死滅することを壊死と言います。
極端な例ですが、もし長時間指を縛っておくとそうなるということです。
まあ、普通は痛くなって我慢できなくなると思いますが…。

素人が勝手にダイエットする場合は、
リスクを伴うようなものは避けるべきではないかと思います。
運動系で歩くとか走るといったものや、
食べる系で食物繊維を多くとるとか酢酸系なんかは、
体に特別な負担をかけるわけではないのでいいと思いますが、
例えば、
今回のような指を縛るとか体を締め上げるようなものや
まあ自分ではしないと思いますが、
痩せるツボを針で刺すとか、
糖質制限ダイエットみたいに無理な糖質制限をすることは、
自分の命を削っているようなもので、
信頼の置ける医師や専門家の指導のもとでやるべきだと思います。
素人考えで安易にやると取り返しのつかないことになるかもしれません。
そこのところをよく考えてダイエットをしましょう。





posted by 健康一番 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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