2017年07月24日

ダイエットの知識 235

今週もダイエットの知識を蓄積しましょう。
具体的な化学的根拠は私たちにはわかりません。
なんとか栄養素は何に効くとか、
消費カロリーがなんたらとか、
人間の1日の摂取栄養量はどれだけとか、
そんなことはどうでもいいんです。
ただ、増えた体重を減らしたり、
ぽっこり出たお腹をスッキリさせたいだけなんです。
難しいことは専門家に任せますので、
実際に何をやれば絶対的な効果があるかを知りたいんです。
もう宣伝のためのうまい言葉に乗せられたくないのです。
なんの効果もないダイエット食やサプリメント、
そんなものはいらないのです。
そんな人はシンプルに運動すればいいって、
そんなことは聞き飽きているんです。
運動できるならとっくの昔にやっています。
運動するのは面倒で嫌だからダイエットにはまっているんです。
本当は自分でもダメだなあと思っているんです。
でも、
辛い努力をすることなく、
食事制限をすることなく美味しいものをいっぱい食べ、
しかも、お金のかからない、
そんなダイエットがしたいんです。
みなさんならこんな気持ちがわかりますよね。


● 残すこともダイエット

 食事中に「あまり食べたくない」
 「満腹でもう食べたくない」と思うことがあります。
 そんなときには、正にその瞬間に食べることを止めたいです。
 「残すのはもったいない」
 「あとこれだけだから食べてしまおう」などと思ったり、
 惰性で食べ続けてしまうことはとても多いです。
 けれどもたとえ残っているのがあと一口分でも食べるのをストップして、
 ラップに包んだりして残すようにしたいです。
 ちゃんと残すようにすると
 「余分に食べなかった」ということで気持ちがスッキリします。


● 食べてすぐに眠らない

 食べてすぐ寝るのは、できる限り避けたい習慣です。
 もしどうしても食べてすぐに寝なければならないのなら、
 炭水化物をかなり減らしてタンパク質を主体にした食事にします。
 また運動をしてグリコーゲンがかなり減っている状態なら、
 ある程度の炭水化物を摂取しても体脂肪が蓄積するリスクは低いです。
 そうでないのなら、食事のあとに少し仕事をしたり、
 知的な趣味をしたり、体を動かす雑事をするようにして、
 すぐに眠らないような工夫をしたいです。


● 脂質をおおく摂取するダイエット

 MCTオイルやココナッツオイルなど、
 ダイエットに役立つと言われている脂質があります。
 そして現在、糖質の量をきわめて抑えて、
 そしてそれらのダイエットに役立つ脂質を
 摂取するダイエット法には大変な人気があります。
 ただ覚えておきたいのは、たとえダイエットに役立つ脂質であっても、
 取りすぎれば体脂肪がつくということです。
 ダイエットに益する脂質を利用するにおいても、
 カロリー計算という視点は忘れないようにしたいです。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。
posted by 健康一番 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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