2012年08月29日

頬のたるみ

頬のたるみは加齢のよるお肌全体のたるみや
コラーゲンの減少などからくるとされています。
頬のたるみが起きることで様々肌の悩みが増えるケースが多くあります。

例えば頬のたるみが起きることでほうれい線といわれるしわが目立つようになり、
口元の小じわが増えるなどの悩みも追加されます。
頬のたるみは、加齢によって誰でもある程度は出てくるといいます。
お肌の張りが失われてむくみが目立つようになったり、
顔についた布地の痕などがなかなか取れなくなったり、
毛穴が開き気味に見えるなどの状況が起きます。

頬の毛穴の開きは顔のたるみをチェックする上で重要なポイントです。
毛穴の形が縦に伸び、
以前よりも毛穴が目立つと感じる場合は肌のたるみのサインだとされています。
30歳を越えた女性にとっては、肌のたるみは由々しき問題です。
年を取ってしわが増える原因ともなります。

この頃、フェイスリフト、リフトアップという名称で
美容グッズや施術が広まっていますが、これらはたるみの対策に使います。
年齢と共に少しずつ目立つようになる頬のたるみをわかりにくくするために、
色々なグッズが開発されています。

若い頃にあった肌の弾力がなくなり、
年齢と共に皮膚がたるみやすくなると、頬のたるみが目立つようになります。
肌の弾力とは、真皮層のコラーゲンに依存しています。
年齢によって真皮で作られるコラーゲン量が変わることで
頬のたるみが目立つようになり、皮膚がたるむと言われています。
若い頃は皮膚の隅々まで送り届けられていた栄養成分が、
年齢と共に血流が悪くなって流れづらくなり、
コラーゲンの生成が追いつかなくなるようです。

コラーゲンが失われる理由は、年齢の他にもあります。
ストレスや太陽光の影響などによって活性酸素が増加することなどがあります。
何らかの理由で脂肪がいきなり増えると、
その重みをキープする皮膚の弾力や筋肉が足りずにたるみの原因になります。
急激に痩せると、皮膚が余ることによりたるんでしまうケースがあり、
急激なダイエット急激な肥満も要注意です。

皮膚の下に存在していた表情筋が、
皮膚の弾力がなくなったことで支えを失い、たるみになることもあります。
加齢で筋肉自体が減少することも頬のたるみとなるとされています。

身体のむくみも頬のたるみの要因であるとされています。
むくみは体内の水分が停滞することで起こります。
排出が不十分なままに水分ばかり取り入れているとむくみがひどくなり、
それが重力のためにたるみを作ります。
たるみを放置してブルドックのようにならないよう、
早期に対処をしてくださいね。

頬のたるみを解消する方法としては、
マッサージ、ストレッチ、サプリメントや美容外科での治療などがあります。
頬のたるみを自宅で解消したいという方は、
日々衰えてしまう表情筋を鍛える運動や、マッサージがあります。
顔には表情を作る筋肉がたくさん張り巡らされていますが、
基本的にはその3割ほどしか使っていません。

若い頃は皮膚の隅々まで送り届けられていた栄養成分が、
年齢と共に血流が悪くなって流れづらくなり、
コラーゲンの生成が追いつかなくなるようです。
表情を作る筋肉をせっせと鍛えることで、
頬のたるみを引き締めることが可能です。

頬のたるみを解消するには、
口元と頬に力を入れて上につり上げる表情を作ります。
右の口角と頬を上げて数秒間持続し、
次に左の口角と頬を上げ同じように数秒間持続します。
左右繰り返し、それぞれ10回を目安に行うという内容です。

リンパの循環を改善し、体内に蓄積されている
老廃物の排出を助けるリンパマッサージも効果があるといいます。
特に顔には多くのリンパ液が流れているため、
リンパマッサージは顔の引き締め効果でたるみを解消できるといいます。
5年後、10年後の顔の状態を満足のいくものにするために、
今から頬のたるみの解消は積極的におこなっていきましょう。
posted by 健康一番 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

自力で永遠の二重瞼を手に入れよう!

巷ではプチ整形が大流行しているようですね。
特に人気のあるメニューの一つが一重まぶたを二重にするものです。

方法は大きく2つに分けられます。
「埋没法」とは、瞼の両側2カ所を糸で留めて二重を作り出すものです。
「切開法」とは、瞼を切って余分な脂肪を取り出すことで二重にする方法です。

ある日突然、二重瞼になって登場する人がいます。
でも、「プチ整形ですか」なんて、とても声はかけられませんよね。
明らかに不自然なはっきりし過ぎている二重で、
しかも数週間は瞼が腫れているんです。

手術後のダウンタイムだったのでしょう。
「そこまでするの」という感じで正直腫れ物に触る扱いでした。

二重は、瞼にできる「しわ」です。
目尻にできるカラスの足のようなしわや、
口の両側にできるほうれい線と同じ種類のものです。
それなのになぜ、しわのために手術までするのでしょうか。

埋没法は簡単な方法と言われますが、失敗例も数多くあります。
瞼がめくれ上がるような状態になってしまい後悔している人もいるのです。

また、永久に二重瞼が保てる訳ではなく、
時間が経てば元の状態に戻ってしまいます。

切開法はもっと取り返しがつかないです。
顔の中でも皮膚が薄くて敏感な場所にメスで傷をつけるのです。
もしも思い通りにならなくても、つけてしまった傷を消すことはもうできません。

手術以外にも、自宅で二重ができる糊のような商品も人気があります。
高校生や中学生でも手に入れられる手軽な値段なので多くの人が試しています。
でも、目の上に糊をつけて大丈夫なのでしょうか?

実は、これが肌荒れを起こす原因にもなるのです。
肌がかぶれてしまったら、外出も控えたくなります。

つける時は良くても、落とす時には専用のリムーバーが必要な場合もあります。
リムーバーは若い肌には強すぎないのですか。

瞼をスッキリさせるクリームもたくさん発売されています。
塗った途端に刺激を感じることも多いようですが、
何が含まれているかご存知ですか。
なんと「唐辛子」が入っていることもあるそうです。
これじゃあ、ヒリヒリするわけです。

二重は、瞼にできるしわです。
ほうれい線や目尻のしわがマッサージで薄くできるのですから、
二重だって自分の力で作り出すことができるはずです。
わざわざ切ったり貼ったりする必要はないのです。

自分の手を使って毎晩お手入れするだけで、
しわは薄くすることも深く刻むこともできます。
顔にある他のしわで、私たちはお手入れの大切さを既に認識しているほずです。

ほうれい線を薄くするためのマッサージをする時に、
二重にするマッサージをすればいいのです。

正しく行えば、むくみも脂肪も取れてすっきりとしわができるはずです。
いつの間にか自然な、永遠の二重を手に入れることができます。
posted by 健康一番 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする