2011年12月02日

喘息は、アレルギー反応!

あなたは喘息ではありませんか?
喘息は発作が始まってしまうと咳き込んでとても辛いですよね。
特に、喘息の発作は明け方に起こる事があります。

明け方に喘息の発作が始まってしまうと、
医者も開いていませんし眠れなくなってしまいます。
とても辛くて体力を消耗してしまいます。

何とか、喘息の発作がなくなればいいのですが、
今のところ喘息のメカニズムについて分かっていないことが多いのです。
そのために喘息の治療自体が難しいのです。

喘息は様々な原因で起こります。
カビ、ホコリ、花粉、汚れ、ペットなどのアレルギー源が、
あなたの気管から吸い込まれる事で喘息の発作が起こってしまいます。

喘息の発作がどれくらい強いかはその方の喘息の症状によって違います。
しかし、誰でも一度喘息の発作が始まってしまったら、かなり苦しいのです。

それに、どの物質をアレルギーにして喘息になるのかも、
それぞれの患者さんによって違ってします。
1種類で喘息になる方もいますし、
いくつものアレルギーによって喘息になってしまう方も多くいます。

喘息の患者さんは、とにかく何か効き目のある治療法がないかと
探しているのです。
しかし、なかなか効果の高いものは見つかりにくいですね。

そんな喘息の患者さんでも、子どもの喘息の患者さんは大変です。
体が小さい分だけ、体にかかる負担が大きいからです。
何とかして、子どもの喘息の症状を軽くしたいものですね。

しかし、有効な手だてがなかなかないのです。
子どもの喘息は小児喘息と言って、
子どもの時だけ喘息の症状に苦しめられるケースもあります。

小児喘息の場合には、子どもが成長して大きくなれば治るケースもあるのです。
しかし、中には成人をしても喘息に悩まされている方もいて、
予測をするのは大変難しいのです。

あまりに子どもの喘息がひどい場合には、転地療養をされる方もいます。
喘息は、とにかく空気が汚れていることが大敵なのです。
都会に暮らしていると、どうしても空気が汚れています。
その汚い空気を吸った子どもが喘息になってしまうのです。

一家で子どもの喘息を改善するために田舎暮らしを始める事も最近増えています。
海の側や山の中などの空気がきれいな場所に住むのです。
このような場所ならば、排気ガスや工場もありません。
また、化学物質を使ったマンションもありません。

こういった田舎暮らしを始めれば、
子どもの喘息が治ってしまう嬉しいケースもあるのです。
都会の汚れた空気は、何よりも喘息には良くないのです。
大きなアレルギー源となって喘息の患者さんを苦しめます。

あなたやあなたの大切な子どもたちはいかがですか?
喘息になっていませんか?
喘息は一度かかっていまったら治りにくく再発しやすいのです。
毎日の生活の中で、喘息のアレルギー源を取り除いて、
少しでも症状が軽くなったらいいですね。
posted by 健康一番 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

肩こりを侮るなかれ!

現代病として圧倒的に多いのが肩や腰の痛みではないでしょうか?

肩こりが起こる原因は、悪い姿勢、疲労、ストレス、加齢、筋力の低下、
血行不良などが考えられます。

これらの要因がいくつも重なっていることが多く、
改善するには肩こりの要因を解決していかなければなりません。

血行不良によって、肩の筋肉に溜まった疲労物質が蓄積され、
それらが神経を刺激することによって肩こりや痛みがでると言われています。

血行不良が原因となる場合は、なぜ血行不良が起こるのかというところまで
遡らなくては本当に解決したことにはならないのです。
血行不良が起こる一つは、筋肉の適度な収縮がされていないこと。
筋肉はポンプのような作用があり、収縮することによって、
血液は押し流されていくのです。

もし、長時間パソコンなどをしている場合は、肩を回したりストレッチをしたり、
筋肉を収縮させ血流を一時的に改善しておくことが予防策となります。

肩の痛みを取り上げると、四十肩、五十肩と呼ばれる
肩関節周囲炎も発症ケースが多い症状の一つです。
基本的に肩関節周囲炎の原因は生活環境の悪姿勢、過労、運動不足、
ソポーツ障害、自己の後遺症など幅広くなります。

肩こりを放置し、悪化することによって可動域が制限され、
肩関節周囲炎につながることもあり得ます。
症状を深刻化させない為にも肩こりを放置するのはお勧めできません。

肩こりを引き起こす要因を詳しく挙げていきます。

まず、肩こりが起きやすい体型があります。
肩や背中周りに脂肪が多くついている方は当然肩への負担は大きくなります。
そして、肩甲骨の動きが悪くなるため、血流が制限され、
肩や背中に老廃物が溜まりやすいといえます。

また、極端に筋肉量が少ないのも問題です。
筋肉が多ければ多いほど代謝が向上し、
ポンプ作用の役割も大きくなると考えられています。
すぐに披露するほどの筋肉であれば強化する必要があるでしょう。

生活環境を取り上げていくと悪い姿勢や気温が深く関係しています。
まず、猫背で首が前に出る人というのは、
背中の筋肉が常に緊張してしまい、肩こりにつながりやすい。

姿勢は寝る姿勢、立つ姿勢、座る姿勢全てが関係します。
偏った姿勢を続けていると、頸椎や肩甲骨などにずれが生じ、
肩こりを悪化させるリスクが高まるのです。

気温が関係してくる肩こりの場合は、特に夏と冬が要注意です。
夏はエアコンで芯から冷してしまい、筋肉が固まってしまいます。
血管も細くなる為に血行不良に陥り肩こりになります。

冬の場合は部屋の暖かさと外の寒さの気温差に注意しておきましょう。

生活環境、体型などが関係していない場合は、
病気によって肩こりを招いている可能性もあります。
高血圧、更年期障害、狭心症などは、
肩こりや背中の張りを招く恐れがある代表的な病気です。

重い首を支えている肩は常に負担のかかる部位のため、適度に動かし、
適度に休めることを心がけ、肩こり予防、肩こり改善をしていきましょう。
posted by 健康一番 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする