2017年07月21日

ファスティングダイエット

まあ、いろいろなダイエット法が世の中には存在すると思いますが、
ちょっと読んでまゆつば物だと感じるものもあれば、
どっかの商売の宣伝用だと思えるものもあります。
今回のファスティングダイエットは、
ファスティングジュースを飲むというところで、
ダイエット関連の会社が絡んでいるなって思ってしまいました。
ちなみに、何気なく市販されているって書いてあります。
大ぴらに書くとなんだ宣伝じゃんってモロ分かりだからですかね?
ご丁寧に自宅でも作れますってレシピまで載せているのですが、
市販されているものをわざわざ材料を買ってきて自分で作りませんよね。
しかも、いいか悪いもわからないものを…。
そうすると、試しに市販のものを買ってみようって気になります。
こうなったら、立派な営業ツールですよね。
結果なんかどうだっていんです。
痩せたらほらいいでしょう、だからもっと買ってねってなり、
痩せなかったらやり方に問題があるんですって言えばいいだけなんです。
次にファスティングダイエットの説明がありますが、
ファスティングジュースっていっても普通のミックスジュースだし、
たいそうなことが書いているようで、
実は3日間の断食をするだけなんです。
まあ、早い話が3日間水だけで断食をすると、
必ず2〜3キロは痩せます。
これは保証できます。
まあ、それにミックスジュースを飲むっていうのを付け加えただけですね。
とりあえず説明を見てみますか?

このダイエット法を掲載していたのは、
ダイエット法ガイドというブログです。
このブログによるとファスティングダイエットとは、
ファスティングジュースと呼ばれるビタミン、
ミネラルを豊富に含んだ発酵野菜ジュースを3日間摂って、
減量すると同時に体の中から有害物質や毒素を取り除くダイエット法です。
ファスティングダイエットは、
ただ痩せて有害物質を体から取り除くだけではなく、
食べることにエネルギーを費やさないことで
そのエネルギーが免疫力や細胞組織を強くするために使われ、
丈夫で健康な体になっていくのです。

また胃腸などの消化器系を休めるので
食物の残りカスや老廃物がたまった大腸から宿便を取り除くので便秘が解消します。
「ファスティング」とは「断食」と訳しますが、
このダイエットは水だけをとるだけの一般的な断食とは異なり、
1日から3日間の間だけ通常の食事を断って、
その代わりにファスティングジュースで必要な栄養素を補います。
ファスティングジュースは数十種類の野菜や果物、野草、黒糖や
オリゴ糖などを1年間発酵させたものが市販で売られていますが、
自分でもジューサーで作ることができます。

ファスティングジュースレシピ

材料1日分
• にんじん・・・1/2本
• ほうれん草・・・1/2束
• キャベツ・・・2枚
• バナナ・・・1/2本
• 豆乳・・・100cc
• レモン汁・・・小さじ1杯

ファスティングジュース作り方
 1.ジューサーの投入口の大きさに合わせて野菜と果物を切り、
   ジューサーに入れて汁を搾る。
 2.搾った汁に豆乳とレモン汁を入れ、混ぜ合わせてでき上がり。

ファスティングダイエットの進め方
ファスティングダイエットはいきなり始めないで、
必ず準備期間(3日〜1週間程度)を置きましょう。
準備期間中の食事は消化のよい和食を中心にして、
ファスティング期間の3日間は、水とファスティングジュースだけ摂ります。
ジュースはコップ半分の量を1日3回に分けて飲みましょう。
水はミネラルウォーターかお茶を必ず1日1.5リットル以上飲みます。
ファスティング期間が終わって4日目〜6日目は、
お粥などの消化の良い食べ物で徐々に胃腸を慣らしていきます。
冷たい飲み物、 油ものやお酒も控えます。
7日目からは通常食に戻してOKです。
体が軽くなっただけでなく、お腹の調子も良くなったことが実感できるはずです。
また舌にたまっていた老廃物なども取り除かれるため、
食べ物の味もはっきりわかるようになります。

結果として、
みすみす多分高いであろうファスティングジュースを買わないで、
1日1食(朝食がいい)のダイエットでもしたほうがいいと思います。
朝たらふく食ってその日はあとは水だけっていうダイエットです。
これを3日もやれば痩せること間違いないです。
ファスティングジュースなんて飲む必要は全くないです。
ファスティングジュースを売っている業者さんには悪いですが、
そんなものにお金を使うくらいなら、
朝食に野菜サラダでもいっぱい食べた法が効率的です。
しかも、無駄なお金を使わなくて済みます。
と、わたしは思うんですが…。





posted by 健康一番 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

ピラテスダイエット

ピラテスダイエット、
なんだこりゃって感じですね。
内容を読んでみてもなんだこりゃって感じです。
だいたい、ピラテスっていう人が考案したもので
あまり体を動かさないエキササイズらいしいです。
まあ、紹介文を読んでみてください。

このピラテスダイエットを紹介していたのは
ダイエット法ガイドというブログです。
このブログによるとピラテスダイエットとは、
ドイツ人のジョセフ・ピラテスが考案した健康法で、
後にニューヨークで教えるようになって広まるようになり、
ハリウッドの有名俳優や女優も
自分のボディスタイルを維持するために取り入れている最新フィットネスです。

ピラテスはエアロビクスのように激しく体を動かす運動ではなく、
呼吸や姿勢を重視したエクササイズなので
誰でも始めることができて長く続けることができます。
またピラテスを行なうことによって、
ボディラインの引き締め、便秘の解消、むくみの解消、
肩こり・腰痛の解消、姿勢がよくなる、ストレス解消などの効果があります。
エクササイズでは、
胸式呼吸をしながら腹横筋を正しく使うことによって骨盤をを安定させ、
背筋や腹筋を鍛えて代謝を高め、 脂肪を燃焼してボディラインを引き締めます。

なんだそうです。
皆さんはこれがどういうものか想像できましたか?
私の頭が悪いんでしょうか、私には全くわかりません。
唯一わかることといえば、
ヨガに近いストレッチ系のエクササイズなんだろうなってことです。
ドイツ人のなんとかさんが考案したって胸を張って言えるようなものなのか、
はたまた、話題性だけを狙ってまゆつば物なのか、
実際にどういうものなのか具体的に書いていないのでわかりませんが、
最近のエクササイズとかヨガは、
ちょっと何かを取り入れたり追加することで◯◯エクササイズと銘打って、
いかにも独創的気でエクササイズ効果抜群みたいに言いますが、
実際には昔からやっていることなんですよ。
時代の流れで人を集めるためには、
ハッタリも必要ってことなんでしょうね。

まあ、私の見解ですが、
ヨガスタジオだとかスポーツジムだとかエクササイズ道場なんかに行かなくても、
柔軟体操と腕立て。腹筋、背筋、スクワットのサーキットトレーニングと
適度なランニングをすれば十分だと思っています。
なんか、ジムとかスタジオに通うのって、
わたし〜ジムに通ってんのって自慢したいだけって感じですよね。
ちょっと前に猫も杓子もエステに通って、
借金苦になったり拒食症になったりした時と似ています。
今ではエステも落ちぶれて、すっかり改善されています。
今通っているのはセレブですよね。
流行に関係なく日常的に体を手入れするのがセレブであって、
海外旅行で高いお金を出してスパに行くのは貧乏人の習性です。
だって、その時しか行かないんですよ。
週に1回とか三日に1回、美容院なりエステに通う人って、
普通の人にはいませんよね。
まあ、ホステスだったり暇を持て余した金持ちのマダムは知りませんが、
貧乏人が年に1回の旅行でない金をはたいてスパに行っても、
お金も無駄っていうものです。
そのお金でちょっと贅沢な食事をしたり、
滞在を1日伸ばしてゆっくりしてみる方がよっぽど効果的です。
訳のわからないダイエット法を見たせいで、
わたしの文章もわからなくなってきましたので
ここらでお終いにしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょ。




posted by 健康一番 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

時間差ダイエット

今週にのダイエット法は時間差ダイエットです。
このダイエットを紹介しているんはダイエット法ガイドというブログで、
このブログによると時間差ダイエットとは、
一日に食べる量は同じなのに、
食べる順番やタイミングを変えたりして少しだけ生活習慣を変化させるだけで
ダイエット効果が出るという方法なのだそうです。
時間差ダイエットはタイプ別にやり方が異なります。
1日に3食ちゃんと食べている人は、食事前に運動しましょう。

空腹の状態で運動することで
筋肉内のグリコーゲンが消費されて筋肉の中に空きスペースができ、
運動後の食事でとった糖質がその筋肉の空きスペースにきっちり収まって
脂肪になりにくくなるのです。

食事時間が人に比べて短い人は、
意識しながらゆっくり食べることを心がけましょう。
ゆっくり食べることで血糖値がゆっくり上がり、
インスリンの分泌も少なく体脂肪が増えるのを防ぐことができます。
血糖値は20分ぐらいかけて上昇するので、
できれば20分以上かけて食べましょう。

就寝前にシャワーを浴びる習慣がある人は、
夕食を食べ終わってから30分以内にシャワーを浴びるようにしてみましょう。
夕食後30分以内に熱い(42度ぐらい)シャワーを3〜5分浴びると、
夕食時に働いていた「副交感神経」が昼間と同じ「交感神経」 に替わります。
すると内臓の働きが活性化し、
食べたものがエネルギーとして消費されやすくなるのです。
逆に夕食後にリラックスしようとぬるま湯に長くつかっていると、
「副交感神経」の働きが活発になり、
インスリンの分泌も盛んになって脂肪がたまりやすくなるのです。
ぬるま湯につかる時は食時前がおすすめです。

というものですが、
どれもやって損はないし時間も金もかかりません。
なんかわかりませんが、
読んでいてなんとなくそうかもしれないって思ってしまいました。
運動にしても食後にするのであれば、
単に消化を助けるのだろうし、
食後にぬるま湯につかるというのは、
食事のあとにすぐ寝るのと同じ効果だと私も思います。
本来、交感神経を刺激して内臓の働きを活発化すると
脂肪燃焼が行われます。
ですから、睡眠と同じようなリラックス効果をもたらす方法をとると、
内臓の働きが緩慢になり脂肪の蓄積の原因になります。

これはあくまでダイエットとしての話なので、
痩せる必要のない人や病気の人は食後にゆったりすると、
別の効果があり体に有効かもしれません。
ですから何を目的にするかによって違うということです。
目的にあった生活スタイルを築くことが、
この時間差ダイエットの言いたかったことのような気がしました。





posted by 健康一番 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする