2017年07月14日

ピラテスダイエット

ピラテスダイエット、
なんだこりゃって感じですね。
内容を読んでみてもなんだこりゃって感じです。
だいたい、ピラテスっていう人が考案したもので
あまり体を動かさないエキササイズらいしいです。
まあ、紹介文を読んでみてください。

このピラテスダイエットを紹介していたのは
ダイエット法ガイドというブログです。
このブログによるとピラテスダイエットとは、
ドイツ人のジョセフ・ピラテスが考案した健康法で、
後にニューヨークで教えるようになって広まるようになり、
ハリウッドの有名俳優や女優も
自分のボディスタイルを維持するために取り入れている最新フィットネスです。

ピラテスはエアロビクスのように激しく体を動かす運動ではなく、
呼吸や姿勢を重視したエクササイズなので
誰でも始めることができて長く続けることができます。
またピラテスを行なうことによって、
ボディラインの引き締め、便秘の解消、むくみの解消、
肩こり・腰痛の解消、姿勢がよくなる、ストレス解消などの効果があります。
エクササイズでは、
胸式呼吸をしながら腹横筋を正しく使うことによって骨盤をを安定させ、
背筋や腹筋を鍛えて代謝を高め、 脂肪を燃焼してボディラインを引き締めます。

なんだそうです。
皆さんはこれがどういうものか想像できましたか?
私の頭が悪いんでしょうか、私には全くわかりません。
唯一わかることといえば、
ヨガに近いストレッチ系のエクササイズなんだろうなってことです。
ドイツ人のなんとかさんが考案したって胸を張って言えるようなものなのか、
はたまた、話題性だけを狙ってまゆつば物なのか、
実際にどういうものなのか具体的に書いていないのでわかりませんが、
最近のエクササイズとかヨガは、
ちょっと何かを取り入れたり追加することで◯◯エクササイズと銘打って、
いかにも独創的気でエクササイズ効果抜群みたいに言いますが、
実際には昔からやっていることなんですよ。
時代の流れで人を集めるためには、
ハッタリも必要ってことなんでしょうね。

まあ、私の見解ですが、
ヨガスタジオだとかスポーツジムだとかエクササイズ道場なんかに行かなくても、
柔軟体操と腕立て。腹筋、背筋、スクワットのサーキットトレーニングと
適度なランニングをすれば十分だと思っています。
なんか、ジムとかスタジオに通うのって、
わたし〜ジムに通ってんのって自慢したいだけって感じですよね。
ちょっと前に猫も杓子もエステに通って、
借金苦になったり拒食症になったりした時と似ています。
今ではエステも落ちぶれて、すっかり改善されています。
今通っているのはセレブですよね。
流行に関係なく日常的に体を手入れするのがセレブであって、
海外旅行で高いお金を出してスパに行くのは貧乏人の習性です。
だって、その時しか行かないんですよ。
週に1回とか三日に1回、美容院なりエステに通う人って、
普通の人にはいませんよね。
まあ、ホステスだったり暇を持て余した金持ちのマダムは知りませんが、
貧乏人が年に1回の旅行でない金をはたいてスパに行っても、
お金も無駄っていうものです。
そのお金でちょっと贅沢な食事をしたり、
滞在を1日伸ばしてゆっくりしてみる方がよっぽど効果的です。
訳のわからないダイエット法を見たせいで、
わたしの文章もわからなくなってきましたので
ここらでお終いにしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょ。




posted by 健康一番 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

時間差ダイエット

今週にのダイエット法は時間差ダイエットです。
このダイエットを紹介しているんはダイエット法ガイドというブログで、
このブログによると時間差ダイエットとは、
一日に食べる量は同じなのに、
食べる順番やタイミングを変えたりして少しだけ生活習慣を変化させるだけで
ダイエット効果が出るという方法なのだそうです。
時間差ダイエットはタイプ別にやり方が異なります。
1日に3食ちゃんと食べている人は、食事前に運動しましょう。

空腹の状態で運動することで
筋肉内のグリコーゲンが消費されて筋肉の中に空きスペースができ、
運動後の食事でとった糖質がその筋肉の空きスペースにきっちり収まって
脂肪になりにくくなるのです。

食事時間が人に比べて短い人は、
意識しながらゆっくり食べることを心がけましょう。
ゆっくり食べることで血糖値がゆっくり上がり、
インスリンの分泌も少なく体脂肪が増えるのを防ぐことができます。
血糖値は20分ぐらいかけて上昇するので、
できれば20分以上かけて食べましょう。

就寝前にシャワーを浴びる習慣がある人は、
夕食を食べ終わってから30分以内にシャワーを浴びるようにしてみましょう。
夕食後30分以内に熱い(42度ぐらい)シャワーを3〜5分浴びると、
夕食時に働いていた「副交感神経」が昼間と同じ「交感神経」 に替わります。
すると内臓の働きが活性化し、
食べたものがエネルギーとして消費されやすくなるのです。
逆に夕食後にリラックスしようとぬるま湯に長くつかっていると、
「副交感神経」の働きが活発になり、
インスリンの分泌も盛んになって脂肪がたまりやすくなるのです。
ぬるま湯につかる時は食時前がおすすめです。

というものですが、
どれもやって損はないし時間も金もかかりません。
なんかわかりませんが、
読んでいてなんとなくそうかもしれないって思ってしまいました。
運動にしても食後にするのであれば、
単に消化を助けるのだろうし、
食後にぬるま湯につかるというのは、
食事のあとにすぐ寝るのと同じ効果だと私も思います。
本来、交感神経を刺激して内臓の働きを活発化すると
脂肪燃焼が行われます。
ですから、睡眠と同じようなリラックス効果をもたらす方法をとると、
内臓の働きが緩慢になり脂肪の蓄積の原因になります。

これはあくまでダイエットとしての話なので、
痩せる必要のない人や病気の人は食後にゆったりすると、
別の効果があり体に有効かもしれません。
ですから何を目的にするかによって違うということです。
目的にあった生活スタイルを築くことが、
この時間差ダイエットの言いたかったことのような気がしました。





posted by 健康一番 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

地中海式ダイエット

この地中海式ダイエットなるものを紹介していたのは、
ダイエット法ガイドというブログです。
このブログによると地中海式ダイエットとは、
パスタや魚介類、オリーブオイルを中心とした地中海料理を食べることによって、
コレステロールを下げて血液をサラサラにし、
美味しく食べながら自然にダイエットできる方法です。
地中海地方には肥満や成人病の人が少ないのは、
肉や乳製品は控えめに摂り、
パスタなどの炭水化物と魚介類を中心とした料理を
食べているからだと言われています。

和食と共通点も多いのですが、
地中海式ダイエットの特徴は野菜とオリーブオイルをたっぷり摂ることです。
オリーブオイルには、
血液中の善玉コレステロールを増やすオレイン酸(一価脂肪酸)が多く含まれており、
血液をサラサラにして体内の酸化を防ぐので過酸化脂肪を作りにくくします。
また、オリーブオイルに含まれるリノール酸、 リノレン酸が皮膚の老化を防止します。

気になる地中海ダイエットの方法はというと、
 ・ 油は必ずオリーブオイルを使用し、
   料理の味付けは塩・こしょう・スパイスを使ってシンプルに。
 ・ パスタ(米、パンでも可)、いも類、豆類、野菜は毎日食べる。
   (特に野菜はたっぷり摂る)
 ・ 甘い物が欲しくなったら果物を食べる。
 ・ タンパク質は魚介類を中心にする。肉類は月2〜3回と控えめに。
 ・ 牛乳・乳製品も控えめに。
   ただしカルシウムが多いチーズやヨーグルトは毎日少しずつならOK。
 ・ 夕食時にはワインを少々飲みましょう。
健康に良い料理も食べ過ぎるとダイエットにはなりません。
ゆっくり味わいながら食べると少量でも満足できるはずです。
あとは適度に運動するようにしましょう。

まあ、美味しく食事をとって痩せられるならそれに越したことはありません。
ですが、世の中そんなに甘いものではありません。
地中海地方というかヨーロッパの人って健康にものすごく気をつけています。
食事はもちろん運動もよくします。
パリの名もない公園にふらっと行ってみると、
悠々自適のお年寄りが集まってなんていうスポーツか知りませんが、
丸い石のようなものを投げて地面に書いた輪の中に止めるみたいな
まあ言うなればカーリングの投げ版みたいなことをやっています。
もっと顕著なのはサラリーマンの夏休みや冬休みには、
必ずと言っていいほど海や山のリゾート地に行きます。
朝晩のジョギングなんかも日常ですよね。
そんな生活が染み付いているから、
日本人みたいに運動するぞって一大決心しなくても、
自然に運動ができているんです。
ですから、食べ物を特に気をつけているのではなくて、
食べること運動することのバランスがいいんですね。

まあ、バランス的にはいいんですが、
食事時間に結構問題があるように思います。
フランス人の食事といえば、
朝はクロワッサンにカフェオーレ、昼は煮込みを中心としたランチ、
夜はコース料理が多いような気がします。
まあ、すべての人がそうだというのではないですが、
一般的な食べ方ですね。
問題はそんなことではないのです。
朝食に時間は健康短いのですが、
昼食は少なくとも1時間、
夜なんか2時間や3時間は当たり前なんです。
ですが、日本の解析みたいに次から次へと料理が出てくるわけではなく、
1品出たら次が出てくるまで30分はかかりますね。
あ、これリオンの超有名店でも話なんです。
で、日本人はその時間が耐えられないのでフランス人に聞いてみました。
その時間はお話をする時間なんだそうです。
話し下手な日本人にはもっとも苦手とする食事法ですよね。
で、食べる時間なんですが、
だいたい午後9時くらいからが相場なんです。
そっから3時間っていうと12時になってしまいます。
それじゃいつ寝るのかってことになりますよね。
日本人の寝る3時間前から食べちゃいけないっていいますが、
そんなこと言っていたら寝られませんよね。

アルゼンチンなんかで言えば、
食事時間は同じ9時くらいからなんですが、
そのあとアルゼンチンタンゴの演奏会に行ったりするんです。
なんとアルゼンチンタンゴの開演時間は夜中の12時くらいから、
そして有名なアーティストが出るのは午前5時くらい、
私がアルゼンチンタンゴを聞きに行った時はそんな感じでした。
まあ、貧民層がそんなことをしているわけではないですが、
一体彼らは何時に起きるんですかね…?
それでもコーディネーターの人は9時くらいにはちゃんと来ていましたよ。
ドライバーは道が混んでたとと言って10時くらいに来ましたけどね…。

まあ、何か一つを見てそれがいいとは言えないってことです。
地中海ダイエットだってただ地中海式の食事をしていればいいかといえば、
それだけで痩せるわけがありません。
かれらの生活すべてを模倣すると効果があるのかもしれません。
ブログにも付け足しのように最後に、
暴飲暴食はしないこと、適度な運動をすることって書いてあります。
つまり、最後の一文が本当言いたかったことなんではないでしょうか?




posted by 健康一番 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする