2012年10月17日

発毛シャンプーとは…?

髪の毛の悩みを抱えている人は男女問わず少なくないようです。
薄毛対策や育毛促進の様々なグッズが販売されていますが、
その中でも特に目立っているのが育毛剤です。
発毛を目的としたシャンプーも様々ですが、
発毛シャンプーとはどのような商品でしょう。

元々シャンプーは、原材料から大きく3種類に大別されます。
その3つとは、
 ◎高級アルコール系シャンプー
 ◎アミノ酸系シャンプー
 ◎石けん系シャンプーです。
市販シャンプーのほとんどが、高級アルコール系シャンプーになります。

高級アルコール系シャンプーは、
泡立ちの良さや洗い上がりの感触の良さが特徴ですが、
逆に頭皮や髪への刺激が強すぎるのも特徴です。

アミノ酸系のシャンプーは、その中でも発毛に適したシャンプーといえそうです。
植物エキスなどの天然成分が配合されています。
良い頭皮の環境を作るために、
カミツレ、センブリ、海草エキスなどが利用されているということです。

石けん系シャンプーも、低刺激性のシャンプーです。
アルカリ性でできていて、洗い上がりに髪がきしむこともあるようですが、
しばらく使い続けると改善されるようです。

高級アルコール系シャンプーよりは地肌への刺激が少ない
アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力はやや弱いようですが、
ダメージや乾燥を軽減できるといいます。

発毛シャンプーでは脱毛防止や育毛を促進する成分が入っています。
しかし、一般のシャンプーは、髪を美しく見せ、清潔を保つ成分が入っています。
そこが違うのですね。
シャンプーの中には発毛シャンプー以外にも、薬用シャンプーとして
育毛剤を浸透させやすい成分が使われているものもあるといいます。

では、発毛シャンプーにはどのような商品があるでしょう?
花王の薬用シャンプーのサクセスが、有名な商品としてはあげられます。
目的としているのは、育毛剤の浸透のため、
毛穴の皮脂詰まりや頭皮のかゆみを減らすことです。
プロピアのプログノ126という発毛シャンプーは、
プロテイン配合が特徴的な、抜け毛や薄毛対策を中心とした商品です。
この他にもスカルプDというヘアメディカルの薬用シャンプーが有名です。
スカルプDというシャンプーでお笑い芸人が薄毛から回復したとして、
注目されるようになったようです。

とはいえシャンプーを使っただけでなく、並行して薄毛治療を行っています。
発毛シャンプーだけで発毛効果があったと勘違いをする人は少なくないようです。
発毛シャンプーについて調べると、様々な発毛ビジネスを目にします。
中には少々怪しげな発毛シャンプーを紹介しているところもあるようです。
決してうまい言葉にだまされることなく、
1つの情報源をそのまま信じるのは避けましょう。
生活習慣の改善と頭皮の健康を心がければ、
ある程度は発毛シャンプーに頼らずとも薄毛が改善されることもあるといいます。

発毛シャンプー探しの前に、
一度基本に立ち返るというのもいい方法かもしれません。
発毛シャンプーは正しい洗髪で使用することが大切です。
もし発毛をしたいのであれば、まず適切な洗髪の方法を覚えることが大事で、
いい育毛剤を買い求めることではありません。
体を規則正しい生活と食習慣で内側から改善しつつ、
外側からの頭皮を清潔な状態に保つという改善が、発毛にとっては大切なのです。
発毛促進には、せっかく質のいい発毛シャンプーを使っているのに
髪ばかりをゴシゴシ洗っていてはならないといいます。
髪を正しい手順で洗うことで、
効果的に発毛シャンプーを使うことができるでしょう。

髪は就寝中が最も成長するためには、できれば夜のうちに洗髪をすることを、
帰宅が遅くなったり疲れていてもおすすめします。
髪の成長促進には、
寝る前の洗髪で頭皮の状態をリセットすることが効果的だといえるでしょう。
髪の量が少なくとも、洗髪は丁寧にしたいものです。

入浴前に髪をよくとかし、シャンプー液をつける前に髪をよく濡らしましょう。
髪にはよくシャンプーを泡立てからつけ、
頭皮を指の腹でマッサージするように洗いましょう。
いつも洗う時間が短すぎではないでしょうか。
頭皮にこびりついた油脂が2分ほども洗うと浮き、清潔にすることが可能です。
洗い終わったら、泡が完全になくなるまで丁寧にすすぎましょう。
シャンプー液が残っていると、地肌の肌荒れの原因になってしまいます。
シャンプーのときは髪と地肌を大切に丁寧に扱うことが、発毛促進の第一歩です。
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2012年10月10日

健康食品もサプリメント

さまざまなサプリメントや健康食品が、
ドラッグストアやインターネットなどで購入可能です。
サプリメントを医薬品だと思う方も中にはいるようですが、
分類上では「栄養補助食品」となっています。

さらには、健康食品などもサプリメントの一種と位置付けられています。
複数の栄養素が1錠に配合されている最近の栄養補助食品は、
その効能もいろいろです。

サプリメントに興味があっても、あまりの種類の多さに、
どんなサプリメントを購入すればよいのか悩んでしまいますね。
サプリメントを選ぶ上で、最重要ポイントとしては、
「普段の食事で不足している栄養分を補う」ということを忘れないでください。

例えば、野菜が日々不足がちな人にはビタミン系、
美肌効果を望むのであればコラーゲン系などがおすすめです。
たくさん栄養を摂取すればするほど、体に良いと思ってしまうのですが、
あまり摂り過ぎると健康を害することもあります。
普段の食事の栄養バランスを無視して、
健康食品に頼ってたくさん摂るのは大きな間違いですよ。
しつこいようですが、栄養は普段の食べ物から摂取することが基本です。
日常の食事の栄養バランスが取れてこそ、
健康な体を維持することが出来るのです。
サプリメントはあくまでも補助的なものとして考えていきましょうね。


サプリメントは基本的に食品!?

過剰に摂っても問題ないと考えがちなのですが、
注意しなければならないことがあります。
サプリメントは副作用はほとんどないといわれていますが、
サプリメントの栄養素の有効率などには、実はかなりばらつきがあるようです。
サプリメントはその手軽さから、栄養摂取が過剰になりやすいのです。
中でも注意したいのは、主成分がビタミンAのサプリメントや健康食品です。

ビタミンAは、食事から摂取しやすい栄養成分で、
ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜や、
うなぎなどの食品にも豊富に含まれています。
ビタミンAは、ビタミンCと違って水に溶けにくい性質があるので、
体の外に排泄されにくい特徴があります。
そのため、過剰にビタミンAを摂取すると、
肝臓に負担をかけることであるようです。
サプリメントでビタミンAを過剰に摂り過ぎたため
肝機能障害を起こしたという例も、実際に報告されているようです。
特に注意が必要なのは妊婦の方で、
過剰にビタミンAを栄養だからといって摂取すると、
胎児に悪影響を与える可能性もあるということです。

基本的に、
子供もあまり健康食品やサプリメントには頼らないほうがいいそうです。
健康には逆効果になることがあるようですので。
必要なときにだけ、適切な量を摂取するように心がけ、
過剰にならないようにしましょう。
表示されている用法用量を守るようにするのが、
サプリメントや健康食品摂取のポイントです。
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2012年10月03日

サプリメントの効能

サプリメント(supplement)という英単語は、
本来は栄養に限らず、いろいろなものの不足を補うという意味があるようです。

アメリカでは、サプリメントに関する明確な定義があるようですが、
日本では、サプリメントには種類がなく、
食品の一部として扱われているのが現状です。
多いのが、錠剤やカプセル剤の形状をしている商品で、
案外サプリメントを薬のようなものだと勘違いしている人もいるでしょう。

薬とサプリメントでは、見た目は似ているようでも、実は全く異なるものです。
基本的には、薬は病気の治療を目的として製造されたものです。
一方、サプリメントは、毎日の食事で取り入れている栄養成分を、
より手軽に摂取するためのものだといえます。

天然の食材を用いた食事だけでは、
栄養不足や栄養の偏りがあることも考えられますので、
そのような時に利用するのがサプリメントです。
とはいっても、私たちのような現代の日本人にとって、
栄養不足という状況が本当に起こりえるのかということです。

近年ではさまざまな理由で、栄養素の摂取に偏りがある人が目立つようです。
加工食品がどんどん増えたことで、
食品に含まれるビタミンやミネラルが失われていることがわかっています。
更には、外食の機会が増えたり、ストレスを溜め込む人が増えていることで、
栄養素の摂取がますます難しくなっています。
そのために、サプリメントも必要となっているのですね。

ただ、ここで一つ問題があります。
正しいサプリメントの飲み方をしないと、
体に悪影響を及ぼすことも否定はできません。

サプリメントを扱う時に大事なことは、病気で薬を処方されていないか、
他のサプリメントを使っていないか、あらかじめ確認しておくことが必要です。
サプリメントによっては、飲み合わせの問題が発生することもあるので、
薬を飲んでいる人は医師に相談してみてください。

基本的にサプリメントは、水で食後30分以内に摂取することです。
お茶やコーヒーなどでサプリメントを飲むと、
栄養の吸収が悪くなることがあるようです。
サプリメントであっても、空腹時に飲むと胃に負担がかかることもあるので
なるべく食後に飲むのが良いのではないでしょうか。
栄養分を摂取すべき時間が違うことも、サプリメントによってはあります。
サプリメントを利用の際には、
使用上の注意を確認し摂取することをおすすめします。

サプリメントの品質を保存するためには、
密封した状態で冷暗所に置いておくことです。
直射日光に当てると、栄養が変質してしまう場合もあります。
サプリメントは適切に活用し、日々の健康に役立てていけると良いですね。

サプリメントでは、
効率よくビタミンやミネラルなどの栄養素を摂取することが出来ます。
ビタミンやミネラルは、
食事だけでは不足しがちな栄養素としての代表格だといえます。
体内にもごく微量にある栄養素であるビタミンは、
深く代謝に関係があるようです。
骨を作ったり、
ホルモンの材料となるカルシウムや銅などといった微量鉱物がミネラルです。
栄養成分の中でもビタミンやミネラルは、
健康を維持する上で欠かせないものですが、
近年減少している傾向にあるのが、食事からの摂取量だそうです。
上手にサプリメントを活用して、
不足しがちなビタミンやミネラルを摂取するようにしましょう。

いろいろとビタミンやミネラルには種類があり、
そのどれもが体には必要不可欠なものです。
喫煙の習慣がある人、疲れやすい体質の人、外食が多い人など、
環境によっても不足しがちな栄養には差があります。
どの栄養素が必要なのか、よく検討することが大切です。
サプリメントの中でも、単一栄養素だけで作られているものより、
バランス良く様々な栄養素をミックスした、
マルチ型サプリメントで摂取するというのも良いでしょう。
他の栄養素との相乗効果で、より良い影響が出るようにするなど、
サプリメントには気を配りたい余地がいろいろとあります。
posted by 健康一番 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする