2017年05月22日

ダイエットの知識 228

● 放っておくダイエット

 体脂肪を減らすのには、どうしても時間がかかります。
 ですので、あまりに急いで結果を求めると、
 カリカリしてしまって毎日が楽しくなくなります。
 ですので、こうしようという方針を決めたら、
 2〜3ヶ月は結果をあまり求めずに放っておきたいです。
 ただ1ヶ月ぐらいごとに、途中経過を観察して、
 ダイエットの方向性が間違っていないかのチェックはするようにします。
 もしかんばしくないと感じたら、
 ダイエットの内容の再検討はその都度行います。


● ダイエットを止める日

 ダイエットの他にも大切なものはいっぱいあります。
 ダイエット一色に染まるのではなくて、
 それらもダイエット同様に大切にしていきたいです。
 場合によっては、ダイエットにさほど関心がなくなり、
 ダイエットがどうでもよくなってしまうことも起こりえます。
 そしてダイエットを止めてしまったとしても、それも選択の一つです。
 ただ工夫次第でダイエットはどうとでもなるので、
 無理のないやり方でずっと続けていけたら素敵だと思います。


● 低糖質だけれども便秘

 ダイエットにおいて、摂取する糖質の量をおさえることは有効です。
 低糖質の麺やパンも買い求めやすくなっています。
 ただそれらは糖質を減らすために、
 ふすまなどの食物繊維が豊富に含まれています。
 そればかりを食べていると、
 食物繊維のとり過ぎで便秘がちになる可能性があります。
 ちょっとお通じがよろしくないと感じたら、
 低糖質食品に偏っていないかもチェックしてみたいです。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。





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2016年10月21日

後ろ歩きダイエット・メル友ダイエット・モーツァルトダイエット

今週も幾つか変わったというか、
不思議というかちょっとよくわからないダイエット法を紹介します。
それは、後ろ歩きダイエット、メル友ダイエット、モーツァルトダイエットなるものです。
これらを紹介していたのはダイエット法ガイドというブログです。
早速いかなるものか見ていきたいと思います。

まずは後ろ歩きダイエットから。
ダイエット法ガイドによると後ろ歩きダイエットとは、
その名のとおり、後ろ向きに歩いて普段使わない筋肉を刺激することにより、
筋肉中にブドウ糖が取り込まれて
脂肪が燃えやすくなるというダイエット法なのだそうです。
筋肉中にブドウ糖を効率よく取り込むためのタンパク質のことを
GLUT4(グルット・フォー)といい、
普段使わない筋肉を刺激するとこのGLUT4が活発に働いて
ブドウ糖が筋肉に送りこまれてエネルギーとなり、
脂肪を燃やしやすくするのだそうです。

ただ脂肪を燃やす効果があると言っても、
慣れない後ろ歩きは歩きにくくて転ぶ危険性もあり、
それなりの広い場所が必要となってきます。
おすすめはプールの中で後ろ向きに歩くことです。
プールの中は水圧がかかるため、
同じだけ後ろ向きに歩いてもエネルギー消費は大きくなるのです。
膝を高く上げながら歩くとより効果的です。
その他、腹筋運動や背筋運動、
サイドステップなどの運動でも普段使わない筋肉を刺激することができます。
この理論を応用させた健康器具が最近流行しているサイドステッパーです。
従来型の上下のみのステッパーが左右にも動くようになったことで、
下半身を中心に全身の筋肉を鍛えることができて脂肪燃焼効果も高くなります。
時間のない方はこのような器具を利用するとよいでしょう。

というものです。
次はメル友ダイエットです。
これも掲載していたダイエット法ガイドによるとメル友ダイエットとは、
ふだんメール交換している友人3〜4人とダイエット情報を交換しながら、
競争して痩せようというダイエット法です。
一人で行なうダイエットは孤独で挫折しやすいものですが、
同じ目標を持ったメル友と一緒に競い、
時には励まし合いながら一緒に行なうことで継続しやすくなり、
ダイエットの効果も上がるのだそうです。

まずはダイエットのためにメル友を募集しましょう。
遠く離れている人はダイエットの効果を見た目で確認することが困難なので、
できるだけ近くで毎日顔を合わせている友人を3〜4人集めましょう。
人数が集まったら、最初に自分が行なうダイエット方法と期間、
現在の体重と体脂肪、目標体重と体脂肪を決めてメール交換します。
毎日同じ時間に体重と体脂肪を計ってメールで報告し、食事の内容も知らせます。
そして1週間ごとに反省会を実施し、
お互いの成果をチェックして中間ランキングを発表しましょう。
それが励みとなって頑張ろうとするのでダイエットも進みやすくなります。
ダイエットの期間が終了したら最終ランキングを発表して、
優勝者には全員でプレゼントをす贈るようにすれば、さらにやる気も増します。
思うような結果が出なかった人には、
その原因を見つけてアドバイスしてあげましょう。
運動量や食事内容だけでなく、
運動のし方、食べ方やクセなどに問題がなかったかどうか、
自分では気がつきにくところを人からチェックしてもらうことで
自分自身が反省し、再チャレンジした時の成功につながるでしょう。

というものでした。
最後にモーツァルトダイエットです。
なんか内容を読む前にモーツアルトの曲を聴くと痩せると言いそう、
って想像してしまいますがどんなものなんでしょうか?
紹介していたダイエット法ガイドによるモーツァルトダイエットとは、
モーツァルトを聴くことによって、血糖値を下げて免疫力が上がり、
自律神経の副交感神経の働きを活発にして
ストレス太りを抑えるダイエット法です。
クラシック音楽の中でも、
モーツァルトの楽曲は周波数が3500〜5000ヘルツで
リラックスしやすい高周波数音域がたくさん使われています。

高周波数は自律神経の副交感神経の働きを活発にさせ、
興奮を抑えてストレスを解消します。
精神的なストレスがたまると、それを解消しようと甘い物を食べたり、
食べ過ぎたりすしますが、それだけがストレス太りの原因ではありません。
エネルギーとして放出するはずのブドウ糖が消費されず血液中に濃く残り、
それが肝臓で中性脂肪になって脂肪細胞の中にたまっていきます。
これがストレス太りとなるのです。
モーツァルトはいつ聴いてもいいのですが、特に効果的な時間は、
仕事や勉強などでストレスがたまっている
昼間の交感神経の働きが活発になっている時がいいでしょう。
ただし、夕食の前後1時間は副交感神経の働きが盛んになっているので
その時間帯は聴くのを避けましょう。
副交感神経の働きが活発になりすぎると、
胃液とインスリンが分泌され過ぎてブドウ糖から中性脂肪への合成が盛んになって
脂肪細胞への蓄積も盛んになってしまうからです。

というのが今日紹介したダイエット法ですが、
何かのお役に立ったでしょうか?
科学的根拠があるような書き方ですが、
よく読んでみると一般的なダイエットの方法を、
何をするかによって当てはめているだけのような気がします。
ただメカニズム的にはそうなんだろうなって思います。
もしやってみようという方がいましたら、
ご自由にやってください。
まあ、私がいうべきことでもないのですが…。
posted by 健康一番 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ダイエットの知識 206

最近60代〜70代の人に筋肉トレーニングをする人が増えているそうです。
その理由は、年をとって動けなくなったと言われるの嫌だとか、
年をとっても若者に負けない肉体を維持したいとか、
そもそも、年をとったと思っていないそうです。
そういう人たちに筋トレブームが来ているそうですよ。

確かに会社を定年になってやることもなく、
それこそ趣味を持っている人はいいのですが、
たいていの人は趣味と言えるほどのものを持っていません。
じっと家でテレビを見ていてもつまらないし、
かといって年金暮らしでしょっちゅう旅行に行くわけにもいかないし、
まして、暇な毎日を付き合ってくれる友達もいないし、
今更女房と一緒というのもなんだかなあといったところでしょう。

そんな人たちがお金をかけずに暇つぶしに体を鍛えてみると、
これが結構面白いということに気がつくんですね。
しかも、やればやるほど結果がついてくるし、
体がどんどん元気なっていくのが実感できるんです。
これはいいってことで人から人へ伝わって、
今まさに年寄りの筋トレブームが来てるそうなんです。

まあ、ボディビルのシニア大会もあるみたいなんで、
昔から年齢に関係なく体を鍛えている人はいたんですね。
それが一部の愛好家じゃなくて、
メタボのおじーちゃんが一所懸命になってしまったのですね。
こういう人がやり出したら根気強いし長続きするので結果がすぐ出ます。
なんたって高度成長期のエコノミックアニマルと言われた人たちです。
いいと言われれば右に倣えでとことんやります。

というわけで、ますますこの分野は発展しそうな勢いなんです。
そういえば、ジョギングしている人もお年を召した方が多いですよね。
皆さんもお年寄りのパワーに圧倒されてばかりじゃなくて、
若者のパワーを見せてやりましょう。
若者が時代を牽引しなくてどうするのですか?
若者よもっと目立とうではないですか…。


● 加齢に対する割り切り

 年齢があがるとともに、代謝は落ちていきます。
 ですので20代の頃よりも30代、40代…とすすむにつれて、
 ダイエットは難しくなっていきます。
 20代の頃は炭水化物を食べながらでもスムーズに体脂肪が落とせていた人でも、
 加齢とともに炭水化物の量を減らして調整をしなくては、
 成果が出せなくなっていきます。
 誰でもそういった傾向はありますので、
 悲観的にとらえるよりも、そういうものだと割り切りたいです。


● 週に2、3回は青魚

 魚のアブラはカラダに体脂肪をつきにくくしてくれるなどの働きがあるので、
 ダイエットを意識するのなら、ぜひ摂りたいです。
 よく耳にするEPAやDHAなどのサプリメントを摂取するのも効果的ですが、
 青魚を週に2、3回くらい食べるようにしてももちろん摂取できます。
 イワシ、アジ、サンマ、サバなどはちょっと好き嫌いのありがちな青魚ですが、
 ダイエットのためにぜひ積極的に食べるようにしたいです。


● ダイエット+アルファ

 裸になって美しいカラダを目指そうとすると、
 ダイエットもかなり厳しいものになります。
 けれども服を着て美しいカラダであれば、
 そこまでつきつめたダイエットをしなくても実現は十分に可能です。
 また、身長があれば少しくらい体脂肪がついていても目立ちにくいですし、
 服装を研究してシルエットを美しく見せることができれば、
 人々にスマートな印象を与えることもできます。
 それなりに日々のダイエットをこなしつつも、
 役立ちそうなことは色々ととり入れていきたいです。


いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。
posted by 健康一番 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする