2011年11月25日

コーヒーでうつ病リスク減

カフェイン入りのコーヒーを、1日4杯以上飲む女性は、
うつ病リスクが低いことが、新しい研究でわかりました。

世界のカフェインの80%はコーヒーの形で消費されており、
カフェインは中枢神経系の刺激物として世界で最も広く用いられている。

米ハーバード大学
公衆衛生学部疫学・栄養学教授のAlberto Ascherio氏は、
「カフェインは短時間の間、気分に良い影響を及ぼし、活力が増し、
 目がさえるという自覚的な感覚をもたらす。
 長期間にわたるコーヒー消費がうつ病発現のリスク低下と
 関連しているかどうかを考えるのは、自然な成り行きと思える」とコメント。

同氏らは、米国の看護師健康調査(NHS)に参加した約5万1,000人の女性
(平均年齢63歳)を追跡調査。

試験開始時に、抑うつ状態を報告した女性も、
抗うつ薬を使用している女性もいなかった。
(うつ病は長期の抗うつ薬使用を伴う新規診断によって評価)

研究の結果、1日4杯以上のコーヒーを飲む女性は1日1杯以下の女性に比べて、
うつ病リスクが”20%”低く、1日2〜3杯を飲む女性では”15%”低かった。

カフェイン抜き(Decaffeinated)のコーヒーと
うつ病とは全く関連性がないようであった。

(研究結果は、医学誌「Archives of Internal Medicine」9月26日号に掲載)

Ascherio氏は
「カフェインは、気分や抑うつの調節にかかわるドパミンやセロトニンなど
 いくつかの神経伝達物質の放出に影響を及ぼすことが知られている。
 ただし、これらは短期的な作用であり、
 長年のコーヒー摂取によりうつ病が減少する理由は未だにわからない。
 カフェインに抗うつ作用があるのであれば、
 より強力な抗うつ作用を持つ化合物を見出すことができる可能性がある」
と述べている。

米テキサスA&M健康科学センター精神医学・行動科学准教授の
Christopher Cargile氏は、
「これは、コーヒーの消費が悪影響をもたらすという懸念を
 軽減する可能性がある。
 現時点では、これらの因果関係について解明できていないことが多過ぎる」
と述べている。

(引用:2011年9月26日/HealthDayNews)

さて、うつ病とまではいかないまでも、
仕事などでストレスを抱えている方は多いですね。

私も「このままだったら精神的にダメになる!」と思ったことがあります。
しかし会社が社員の健康のために行うストレスチェックでは”問題なし。
もうダメだ〜と黄色信号をだすのが早かったからか、
上手くストレス発散が出来ていたからか、
はたまた、コーヒーを4杯以上飲んでいたからか(その時はね)、
うつ病になることはありませんでした。

今思えば、そういう時って身体がコーヒーを求めている気もします。

いずれにしても精神面での無理は禁物!病院に行くほどでもないけど、という方、
サプリメントを使ってみてもいいですね☆

落ち込んだ気分を改善する“セントジョーンズワート”、
気分をリラックスし安定する働きのある”GABA(ギャバ)
”気分を沈め安らかな睡眠に導く”バレリアン”などなど、
お悩みに応じて試してみるのもいいでしょう。
posted by 健康一番 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

圧力鍋で作った料理が食べたい!

この夏、まだまだ残暑が厳しいですね。
暑いと、料理をするのもだるい、という方はいませんか?

暑いというのに、さらにコンロの火の前に立っていなきゃいけない。
エアコンの涼しい風も、奥まったコンロ前までは残念ながら届かない。
あるのは換気扇だけ。

勝手口の扉を開けても外からは熱気が…、本当に暑いですよね。

しかしそうは言っても、レンジでチンの食事ばかりを出す訳にはいかない。
なんとか火をつけている時間を減らさなければ。

そう思っているあなたには、圧力鍋をお勧めします。
ブログ読者からのコメントです。

暑い夏には、圧力鍋は本当に便利です。
なので、今までも親や友達に圧力鍋メーカーの営業か?と言われるくらいに、
圧力鍋の便利さや良さを宣伝し回って、
かれこれ…6、7つくらいは圧力鍋を購入させました。

自分でも、1つ目が大きめの圧力鍋だったので、
2つ目は小さめの圧力鍋を購入したので、2つ持っています。

もともと、2人目を妊娠している時に、あるテレビCMを見て、
♪〜カレーも1分!お豆も1分!〜(歌うろ覚え…)♪
というフレーズに釘づけになり、
そのメーカーの圧力鍋を購入したのがきっかけでした。

つわりがひどかった私は、なんとか料理時間を短縮したかったのです。

…というわけで、暑いからとか、料理時間を短縮したいからと、
使っている理由はただ単に、めんどくさがりだからという感じもしますが、
お料理嫌いの人にも絶対圧力鍋はお勧めなんです。

本当に、カレーは圧力がかかってから1分加熱するだけでできるんですよ。

暑い夏に辛いカレーを食べたくても、
ぐつぐつと煮えるまで、ずっと鍋の前に立っているのが嫌だという人に、
圧力鍋ならば、お肉はトロトロに柔らかい、
おいしいカレーがあっという間にできてしまうんです。

具材も、一口くらいの乱切りでざくざく切って入れるだけなので、
準備段階から時間短縮できます。

ポークカレーでも、チキンカレーでも、ビーフカレーでもバッチリです。
牛スネ肉のビーフシチューなどもお肉が柔らかく美味しく煮えますよ。

じゃがいもなど、ヘタすると形がなくなってしまうくらいに
柔らかくなってしまうので、
形を残したい人は、後から入れればいいだけです。

野菜の形がなくなってしまうほどなので、
小さいお子さんがいる方は、離乳食にもお勧めです。

ニンジンやカボチャなど、野菜もすぐに柔らかく煮たり蒸したりできるので、
すぐにつぶせるから、離乳食も簡単にできますよ。

ちなみに、おかゆも簡単です。
野菜を煮たときのスープも離乳食期には、
手軽だしとっても役立ちますよ。

我が家では、そうやって野菜を離乳食の頃からたくさん与えられていたからか、
ものすごく野菜好きの子ども達です。

子どもに敬遠されがちのニンジンや椎茸など、
我が家では煮物やカレーでもたくさん入れていますが、
ニンジンや椎茸から好んで食べるほど、大好きですよ。
柔らかくて甘く煮えるので、おいしく感じるのかもしれません。

暑い夏の料理には、簡単で便利な圧力鍋料理がお勧めです。

注意:決して、私は圧力鍋の斡旋業者ではありません。
   でも、圧力鍋を広げよう協会の一員です。(架空の協会ですが…)

…と圧力鍋の魅力についてまだまだお話が続きますが…。

さて、骨粗鬆症という病気、怖いですよね。
特に女性は悲しいことに加齢とともにカルシウムの不足などから、
骨粗鬆症が心配されます。
その予防のためにもカルシウムをたくさん摂取しなければなりません。

カルシウムと言えば、乳製品から摂取する人が多いと思いますが、
魚の骨を丸ごと食べる事ができれば嬉しいですね。
つまり、何が言いたいかというと「圧力鍋がほしい」ということです。

圧力鍋について、このような情報もお寄せいただいておりましたので
ご紹介させていただきます。

【↓ここから】
私がよくする魚料理は、1.さばの味噌煮、2.いわしの梅煮、3.あじのショウガ煮
4.さんまのにんにく煮、などですが、全て、骨も丸ごと食べれるんですよ!

我が家の子どもたちは、魚の背骨を奪い合うほど大好物です♪(笑)
たまに、さんまの塩焼きにすると、骨とるのがめんどくさい!圧力鍋で煮て!
と怒られるほどです!(苦笑)

圧力鍋のメーカーにもよると思いますが、いわしや小あじなどは、
加熱して圧力がかかってから15分くらい、
さばだと、それでも25分弱火で煮るだけで、骨を丸ごと問題なく食べられます!

骨をいちいち取らなくても、丸ごと食べられるので、食べるのも簡単ですよ♪
食べながら、自分が骨太になってきてる気がしますよ〜!

この夏は、真いわしが、ものすごく脂がのっていて本当においしいので、
何度も何度も我が家の食卓に登場しました!

しかも、いわしは安い!6尾くらい1パックに入っていて、
丸々とおいしそうに脂がのっている真いわしが、
300円とか400円くらいでした♪経済的!

子どもたちもなまいきに、「この脂がのってるところがおいしいんだよね〜♪」
などとツウぶって言いながら、パクパク食べていますよ!
魚嫌いのお子さんにも、おいしく食べられるようになるのでおススメです!

骨を取るのがめんどくさいから嫌い!とか、骨がのどに刺さったから嫌い!とか、
単純な理由で魚が嫌いな人には、丸ごと、しかもおいしく食べれるので、
ぜひ圧力鍋で魚を煮てみてください!

たとえば、さばの味噌煮ならば、切り身で売っているさばを買ってくれば、
洗って水気を拭いて、適当な大きさに切って、
砂糖と醤油とお酒と水とショウガを入れるだけですよ!

後は、煮えてから圧力鍋のふたをはずして、お味噌を溶くだけです♪それだけで、
おいしいさばの味噌煮ができます♪
お味噌を溶くのがめんどうなら、お味噌なしでも醤油煮でも充分おいしいです。

我が家では、さばの味噌煮のときは、ごぼうも入れて一緒に煮ると、
味もしみてやわらかく煮えるし、食物繊維も豊富なごぼうなので、
うれしいことだらけです♪

さばなどの背が青い魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)が
多く含まれているので、アタマがよくなる!って言いますよね♪
記憶力や学習能力が高まるんですって♪

さらに、魚のタンパク質は、体の中の不要な塩分を排泄してくれたり、
背の青い魚に多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)は、
血液の流れをさまたげる悪玉コレステロールや脂肪を減らしてくれるんです♪
高血圧や動脈硬化や心筋梗塞など、成人病を予防するためにも、
ぜひともすすんで摂取していきたいですよね♪

健康のためにも、圧力鍋があれば、手軽でおいしく栄養満点のお料理を
簡単に作れるので、ぜひ活用してみてください♪
【↑】ここまで

ここまで言われたら、圧力鍋を買わないわけにいかなくなってしまいますよね。
今度、子供がオネダリ!するように、「圧力鍋買ってえ〜!」と
私もその場に座り込んで動かない作戦!を決行しようかなと思っております。
posted by 健康一番 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

カロリーは「減らす」のではなく「使い切る」

食事内容の改善は、ダイエットをうまくやり遂げるには避けて通れません。
カロリー摂取量を減らすダイエットは確かに体重は減ります。
しかし、栄養バランスが考えられていない食事メニューを長期間続けると
体を壊してしまうことがあります。

食事に含まれる脂肪分と糖分を、
いかにうまく減らしていくかはダイエットの重要なポイントになります。
過剰に油脂や糖分を体内に取り入れると、
エネルギーとして消費したい量をオーバーした分のカロリーは
脂肪になってしまいます。

でも、糖類も油分も体に一定量は必要なものです。
ダイエットをしている時は、
糖となる米やパンなどの炭水化物は断っているという方もいますが、
この炭水化物は健康を維持する上では非常に大事なのです。

ダイエット中は、摂らないのではなく、
「摂りすぎない」ということを念頭に置いて、
食事の栄養バランスに気をつけるようにしましょう。

たとえダイエット中でも1日3度の規則正しい食事は維持するようにしましょう。

ダイエット中の食生活は、朝食を多めに、
夕食を軽めにする方が体にとっても良いといいます。
朝食は、体にエンジンをかけて、代謝を上げる効果があります。
朝にカロリーを補給し、食べたぶんは日中の活動で使い切ることによって、
ダイエットにも良い影響があります。

油脂を多く含む肉類や油を用いた料理が好きな人は、
和食を基本とした食事をするだけでもダイエットには役立ちますよ。
また、味つけを薄くすることで、意識せずとも食べる量を少なくできます。

ダイエットをよく知らない人は、
安易に食事の量やカロリーを減らせばいいと思いがちです。
ダイエットのためにと食事を減らしても、
その条件に自らを合わせようとして人体は消費カロリー量を減らしてしまいます。
そうすることで、状況変化に体を対応させようとしているのです。

ダイエット中の厳しい食事制限は、かなりのストレスになります。
食事を制限してストレスを感じるダイエットは、いつか破たんを起こし、
過食、やけ食いを起こしやすくなってしまいます。
リバウンドや体に負荷の大きいダイエットにならないためにも、
ダイエットに適した食事の取り方を理解するようにしましょう。

きつすぎないダイエットメニューを組むことが、
気長にダイエットを実践するには忘れてはいけません。
嗜好品や甘いものも一切中止しても逆にストレスが貯まるばかりですから、
ダイエットを妨げない程度に好きなものも食べるようにしましょう。

ダイエット中は、結果を焦ってはいけません。
カロリーの少ない食事をばかりに関心を向けたダイエットや、
栄養バランスを考えずに減らすばかりのダイエットは効果が乏しいようです。
栄養の偏りがある食生活を続けていると、
カロリーカットや運動を続けていても効果につながりにくいといいます。
たとえ食事量を減らしたとしても、少ないカロリー量で生命活動が営めるよう
代謝を減らし脂肪を使わない体を人は作ります。
このため、逆に脂肪が貯まりやすい体質になることがあります。
低カロリーで栄養面も充実した食事と、
毎日の運動が理想的なダイエットメニューを構成します。

ダイエットをしている時の食事は、
カロリーが低いものが望ましいと考える方もいます。
効果的なダイエットにとり組むには、栄養に関する知識を得た上で
体に必要な栄養素が確保できる食事を考えることです。

ダイエットメニューとしてよく思い浮ぶ食品といえば、
海藻類、こんにゃく、野菜、魚などが挙げられます。
ダイエットメニューの食材には、主にどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

こんにゃくや海草が、なぜダイエット食で多用されるかを深く考えず、
栄養やカロリーのことはわからないけど何となくで使っている方もいるようです。
しっかりメニューを組んで実行していても、
モチベーションが続かないなどの理由でダイエットに挫折してしまう人もいます。
長期的に取り組むことを前提にして、ダイエットメニューは作りたいものです。

運動は確かにダイエットでは重要なものですが、
体を動かすための手段はたくさん存在します。
運動によって消費するエネルギーや、1日のうち運動に割ける時間は
人によって異なりますので、自分にぴったりの運動を探すことから始めて下さい。

ダイエットメニューを決める時は、基礎的な知識を持った上で、
自分の体質も考慮に入れた運動や食事内容を作るようにします。
あらかじめ、目標体重やどんな状態を目指してダイエットをするかを
はっきりさせることも、最適なダイエットメニューを考える上では重要です。

高タンパクでカロリー摂取量が少ない食事メニューが、
ダイエットには効果的だと言われています。
高たんぱく低カロリーの代表的な存在で、
ダイエットメニューにもよく使われている食材といえば、大豆製品です。
畑の肉とも言われている大豆は、
ダイエットには欠かせない存在といってもいいでしょう。

大豆のタンパク質には、人体に必要な必須アミノ酸が均等に含まれています。
更には、ダイエット中のメニューにも欠かせない、
脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
鉄、亜鉛、銅ビタミンE、ビタミンB1、葉酸が含まれている食材です。

大豆に多く含まれる大豆サポニンは、抗酸化力が強く、
また、体内の脂肪の代謝を促進する効果があるという成分です。
肥満を防止し、ダイエットに役立つ成分として注目を集めています。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに近い特性を持っています。
肌の状態を改善したり、
更年期障害の症状を緩和する作用があると言われています。

大豆レシチンは脂質とリン酸の二つの物資で構成され、
動脈効果や心筋梗塞の予防効果、ビタミンEやAの吸収を良くします。
脳の働きを助ける作用もあると言われていますので、
ダイエットメニューとして大豆を使うことには様々なメリットがありそうです。

日本人の食卓には、元々大豆が乗る機会が多いですから、
ダイエットのために毎日何かしらの形で大豆を摂取することは難しくありません。

大豆は和食の食材によく使われています。豆腐や納豆、厚揚げ、しょうゆなど、
様々な大豆商品は低カロリーでダイエットに適しており、
積極的に摂りたいものばかりです。

ダイエット中は、あえて和食メニューを選択する人も多いのですが、
和食は洋食と比べて、カロリーが低い特徴もあります。
低カロリーなダイエットメニューを求めているならば、
和食中心の献立にするといいですよ!

以上、何かひとつでも参考にしてみてくださいね。
posted by 健康一番 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする