2017年05月15日

ダイエットの知識 227

● クルクル動く肩甲骨

 背中には肩甲骨という骨があって、特別な動きをします。
 ところがこの肩甲骨の周りの筋肉が凝り固まっていて、
 なかなかスムーズに動かないことがけっこうあります。
 するとジムなどで背中の筋力トレーニングをしても、
 なかなか効果があがりません。
 そんな時には、
 無理のない範囲で少しずつ背中(肩甲骨)のストレッチを続けていきます。
 時間はかかるのですが、
 いずれクルクルと肩甲骨がよく動くようになっていきます。


● 食べたくない時

 食事などで「もうこれ以上、食べたくない」と思ったら、
 すぐに食べることを止めにしたいです。
 そうすれば消化吸収の面でカラダに負担をかけることも減るし、
 摂取カロリーの過多も防げます。
 意外に私たちは食べたくなくても食べています。
 残したときの後処理が面倒だったり、
 他人の目を気にしてだったり、理由はいろいろです。
 けれども食べたくないと感じたら、即そこで食事を止めるようにしたいです。


● ジグザグでの体脂肪の管理

 熱心なダイエッターでも、
 ずっと体脂肪の少ない体をキープし続けることは困難です。
 何かをきっかけに体脂肪が増えてしまって、
 コンディションを崩してしまうことは普通に起こります。
 ただ、体脂肪が増えたらその都度軌道修正をして、
 すみやかに元の体に戻そうとします。
 体脂肪が増えたり、減ったり、
 増えたり、減ったり…というジグザグの線を描くのはごく普通のことです。
 これは上級のダイエッターでも皆同じことです。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。
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2017年05月01日

ダイエットの知識 226

● 低糖質のパン

 太りにくいパン、
 いわゆる低糖質のパンというものが手に入りやすくなりました。
 たとえばロールパン1つあたりの糖質の量が、
 2〜3グラムしかないといったものなどです。
 たしかに糖質が少なければダイエットにはかなり役立ちます。
 ただ値段がちょっと高いということと、
 味に好き嫌いがあるという点がポイントです。
 機会があれば、少量を購入して試してみたいです。
 もし「おいしい」と感じられたのなら、ダイエットの強い味方になりえます。


● 長く続く筋力トレーニング

 ジムに通っている、筋力トレーニングをしていると知られると、
 人から「鍛えているのね」と言われたりします。
 けれども当の本人たちは、鍛えているという意識は希薄で、体を整える、
 ルックスをキープする、という意識の方がつよい場合が多いです。
 運動というよりもファッションの一部ととらえている人もいるかもしれません。
 またそのような意識の方が、
 生活習慣として長く筋力トレーニングを続けていけると思います。


● 消化、吸収、排泄の流れ

 消化・吸収・排泄というカラダの自然な流れをできる限り大切にしたいです。
 すると体脂肪が付きにくくなったり、
 体脂肪を減らしやすくなる可能性があります。
 そのための1つの方法が、大ざっぱな食生活をしないことです。
 寝しなにたくさん食べたり、食べながら大量に水分をとったり、
 食べたくなくても食べたりしないことです。
 さらに意識的に空腹の時間をもうけるようにすると、
 消化、吸収、排泄の流れの改善に役立ちます。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。





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2017年04月24日

ダイエットの知識 225

● 有酸素運動のベストタイミング

 有酸素運動をするベストのタイミングは、起床直後で朝食前です。
 すると体脂肪がよりよく燃焼されるのを期待できます。
 要点としては、
 食事をとってから時間がたった頃に有酸素運動をするということです。
 ですので起床直後の他にも、お昼ご飯を食べてから
 時間が経過している夕食の前というのも1つの選択です。
 食後でお腹がいっぱいだとエネルギーが満ち満ちているので、
 たまった脂肪が使われにくいということです。


● 筋トレは楽しく

 スポーツジムに行くと、
 バーベルやダンベルやマシンなどがいろいろとあります。
 「絶対にこの種目をしなければならない」などといった決まりはなくて、
 自分の好きな種目で自分の好きな部位をシェイプアップさせられます。
 男性であっても、脚が筋肉で太くなってしまうのを避けたいので、
 スクワットなどの脚の種目をしない人もいます。
 反対に女性でも、ダイエットの目的でスクワットに積極的な人もいます。
 筋力トレーニングの内容も当然、個人差があって当たり前です。
 筋トレは気長に楽しく、行えばよいと思います。


● 小さな運動で痩せる

 運動は長時間ずっとやり続けなければ効果が見込めないわけではありません。
 細切れの小さな運動を数多くするというやり方でも、
 勝るとも劣らない効果があります。
 起床直後に少しウォーキングする、通勤・通学で歩く、
 帰宅後に少しダンベルをする、などでもOKということです。
 このように生活全般に運動がちりばめられていると、
 その都度、代謝をクイッとあげることができます。
 小さな運動を大切にしたいです。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。





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