2017年07月10日

ダイエットの知識 234

ダイエットの成功の鍵は知識の蓄積です。
むやみやたらにダイエットをしても無意味です。
むしろ、無知なダイエットは生命の危険すらあります。
拒食症になったり過食症になったりして、
多くの人が入退院を繰り返しています。
少し前には糖質制限ダイエットの第一人者と言われた人が、
急逝してしまったということもありました。

ダイエットをすること自体は悪いことではありませんが、
知識のないまま無理なダイエットをすることが危ないのです。
ここまでならオッケーだけど、
これ以上はNGというその境目を知らなければなりません。
それには色々な知識が必要になってきます。
栄養素の効用と欠点、食品の組み合わせの問題、
体の仕組みからカロリーの消費の原理、
運動の利点・欠点などなど盛りだくさんです。
そして何より自分の体の状態を知ることが最も重要で、
体質・体調に合わせたダイエットの仕方を考えなければなりません。
そう、独自の自分にあったダイエット法、
それを考え出すための知識の蓄積でもあるのです。
どんな情報も貪欲に吸収してダイエットを成功させましょう。


● コーヒーの活用

 コーヒーはカフェインが含まれているので脂肪燃焼に役立ちますし、
 覚醒効果もあります。ただ毎日飲んでいると耐性がついてしまって、
 特に覚醒効果などは薄れてきます。
 体がカフェインを処理するのに慣れてきて、
 体から抜けるのが早くなるからです。
 そのような時には48時間ほど、
 コーヒーを飲まない時間を設けるようにします。
 また夜になかなか眠れなくなる心配があるのなら、
 午後2時以降はコーヒーを飲むのはなるべく控えるようにします。
 いろいろとコーヒーの使い方を工夫をするのも楽しいです。


● 水のある生活

 スポーツ選手などが行いますが、水をよく飲むことによって、
 むくみが解消されたりします。
 また水を飲むことによって、脂肪燃焼もスムーズに運びます。
 ですので無理のない範囲で、水を飲む生活を心がけたいです。
 無理のないことがポイントで、水をなかなか飲めない人が無理をすると、
 消化、吸収、排泄の流れが滞って、よけいに体調を崩したりします。
 その解決方法の1つが、少量ずつ水を口にすることです。
 個人差の大きいところですが、苦しくないやり方を見つけたいです。


● 疲れとダイエット

 ダイエットの経過が順調でも、ある日突然むくんだり、
 体脂肪がついたりして、コンディションの崩れることがあります。
 それは疲れが原因の可能性があります。
 それは、疲れからコルチゾルというホルモンが分泌されるのですが、
 これがむくみや体脂肪の蓄積を促したりするからです。
 ダイエットは、やればやるほど良いというものではありません。
 美しいカラダになるためにも、
 うまく疲れを抜くことのできるダイエッターになりたいです。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。




posted by 健康一番 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする