2017年09月04日

ダイエットの知識 239

ダイエットの知識は奥が深いです。
しかも、
個人個人によって効果も違ってきます。
また、
体質や健康状態、性別、年齢、生活環境によっても違います。
それらを十把一絡げに何でもかんでも同じだと思ってしまうと、
とんでもない結果になることがあります。
まあ、大体の場合は効果なしでやり損という結果で終わるので、
本人ががっかりするだけで実害はほとんどないと言っても過言ではありません。
問題はサプリメントやダイエット食の間違った使用や、
先日糖質ダイエットが死亡の原因じゃないかと言われているように、
誤ったダイエット法の使用ややりすぎのも注意が必要です。
こうした間違いをなくすためには、
日頃からダイエットの知識を蓄えておく必要があります。
どんな些細な知識も役に立つことはいつか必ずあります。


● 快便の法則

 便通をよくすることは、ダイエッターには欠かせません。
 とくに食べ物や飲み物と便通には深い関わりがあり、
 また個人差も大きいです。
 ですので、自分なりの発見や体験を大切にするようにしたいです。
 たとえば「コーヒーを読むと便通がよくなる」
 「甘いものを食べると便が固くなる気がする」
 「脂質の多いものを食べると下痢気味になる」
 「キャベツが快便に役立つみたい」などなど。
 自分なりの快便の法則を見つけて、ダイエットに役立たせたいです。


● 体重計との付き合い方

 毎日体重計に乗ることは、とても大切な習慣です。
 ただ、体重は日々めまぐるしく変わるものです。
 体脂肪が付いても増えますが、
 水分がカラダにたまっても増えるし、
 前日の食事量が多くても増えるし、便秘でも増えます。
 また、理由が分からないけれども増えてしまうこともよくあります。
 ですので体重計の数字は、
 あくまでもコンディションをはかる一つの目安にとどめたいです。
 過度に真面目に受け止めてしまうと、
 体重計の数字に苦しめられるようになってしまいます。


● ちょっとした用事を作る

 一日中、椅子に座ってする仕事などの場合は、
 なかなか食べたものがこなれなかったり、
 それが便通の滞りに結びついたりすることがあります。
 反対にひんぱんにカラダを動かしたり外を出歩く仕事などの場合は、
 消化吸収が進むし、快便であったりもします。
 カラダをなかなか動かさない仕事の場合は、通勤での歩行がとても貴重です。
 またちょっとした用事を作って会社の階段をよく上り下りしたり、
 近くのコンビニや郵便局などまで出かけたりすることがとても有益です。

いかがでしたか?
難しい事は一切ありませんよね。

それでいいんです。
ダイエットは健康な生活を営むための礎となのです。
ちょっとした努力があなたのスタイルとともに、
若さやバイタリティを蘇らせるのです。

それが生きることへの活力を生み、
素晴らしい今を迎える基となっているのです。




posted by 健康一番 at 10:42| Comment(0) | ダイエットの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする